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2016.5.19

産前・産後の引っ越しはどうする?ベストなタイミングを選ぶ方法とは

産前・産後の引っ越しはどうする?ベストなタイミングを選ぶ方法とは

妊娠中、家族が増えるために新しい家へ引っ越しを考えていたり、パパの仕事の都合で引っ越しをしなければいけなくなるケースってありますよね。

ただでさえ引っ越しは大変なのに、妊娠・育児中となれば子どものこともしっかり考えなければいけないので、大変さも倍増です。

事前にどのような問題があるのか知っておくとスムーズに動けますので、今回は、産前・産後の引っ越しについてまとめてみました。

産前・産後に引っ越す場合のメリット・デメリット

産前・産後に引っ越す場合のメリット・デメリット

大きいお腹を抱えて引っ越しをするのと、生まれたばかりの赤ちゃんを抱えての引っ越し、どちらのタイミングで引っ越しをするかは迷ってしまいますよね。
ここでは、それぞれのメリットとデメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

●出産前に引っ越す場合

<メリット>

・赤ちゃんの荷物がないので、その分荷造りが手軽になる

・出産後、落ち着いて育児に専念できる

 

<デメリット>

・引越し作業により体調が悪化する危険性がある

・健診を受ける病院を引越し先で探さなければいけない

 

●出産後に引っ越す場合

<メリット>

・身体が身軽になるので作業がしやすい

・健診の病院を変えなくていい

 

<デメリット>

・ベビーベッドやチェアーなど赤ちゃん用品の荷物が増えて、引越し作業が大変になり、引越し料金も高くなる

・引越し当日、子どもの預け先がなかった場合、場所やお湯の確保が難しく授乳やミルクをあげるのが大変

 

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産前・産後に引っ越す場合の対処法

産前・産後に引っ越す場合の対処法

引っ越しのタイミングを選べない方もいると思いますが、そういった方は以下のことに気をつけましょう。

 

●出産前に引っ越す場合

妊娠初期はつわりなどで体調がすぐれませんし、臨月になるといつ生まれるかわからないので、精神的にも不安定です。そのため、引っ越しをするなら、妊娠5ヶ月から7ヶ月の安定期の間が適しています。

また、妊娠・出産はいつ何が起こるか分かりませんので、引越し作業をする際は出来るだけ指示役にまわり、荷物を運ぶのはパパや業者にお願いしましょう。

 

●出産後に引っ越す場合

子どもがいると、荷造りの時点で、箱に積めたそばから引っ張り出したり段ボールに登ってみたりと危険です。当日も走り回ったり騒いだりと、子どものいない引っ越しより二倍三倍と大変です。

まだ歩けない赤ちゃんの場合も、荷造りや当日に埃がまうので、赤ちゃんにとってもよい環境だとはいえません。出産後に引っ越す場合は、家族や一時保育のサービスを使って子どもを預けることをオススメします。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?
妊娠中の引っ越しはトラブルが多いようで、張りや切迫早産などの原因となってしまうこともあるようです。

出産前にしても出産後すぐにしても、どちらもママの身体はムリをしてはいけない身体ですので、引っ越しをしなければいけない場合は、ママはムリをせず、家族や業者のサービスを使って上手に引っ越しをしましょう。

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