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2016.2.18

体型カバーに効く♪産前・産後にオススメのファッション

体型カバーに効く♪産前・産後にオススメのファッション

ママになって嬉しい半面、気になるのが体系です。
産前、産後に、今まで着ていたお洋服を一新することになるママもたくさんいます。
子どもが生まれる前、そして生まれた後のお洋服選びは、どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか?

【服を買い替える理由は?】

産前・産後に洋服を買い替えたり、買い足さなくてはいけない理由について改めて考えてみましょう☆

 

ワンピース

 

≪体形の変化≫

産前や産後は、体形が変わって当然です。
特に産前は、ウエストのゆったりしたマタニティウェアを買い揃える必要があります。

産後も使えるゆったりとした前開きのワンピースや伸縮性のあるものなどが人気です。
また、ブラトップやキャミソールをこの時期に買っておくと、産後の授乳期にもラクチンです。

 

≪生活の変化≫

特に産後、子どもが生まれてからは、ママの生活は一変してしまいます。
ペンシルスカートやロングスカートなど、足さばきのしづらい服は着られなくなりますし、靴もパンプスなんてもってのほかで、スニーカーやスリッポンなどがメインになります。

 

【どんな服がお勧め?】

≪産前に買う服≫

授乳服としても使えるようなものがお勧めです。

ゆったりとしたタイプの前開きの服、キャミソール、伸縮性のあるレギンスなどを着回しを考えて揃えましょう。
ただし、産後も着るからと大量に買ってしまうと、意外と必要なかったりするケースもあるため、量は最低限にしておくことをお勧めします。

 

≪産後に買う服≫

産後の服に大切なのは、「機能性」と「着やせ度」です。

子どもの相手をするのは大変ですから、動きづらい服は問題外です。
それまで、あまり楽ではない服をメインに着ていたママは、ここで服のジャンルをがらりと変えるくらいの気持ちを持つようにしましょう。

 

【機能性の高い産後服】

【機能性の高い産後服】

お勧めは、やはりデニムとスニーカー、Tシャツなどです。
子どもと一緒に公園で遊んだり、汚れた手で抱き付かれたりするママにとって、洋服を汚さずにキレイに着ることは不可能です。
ともかく、動きやすくて多少汚れても良い服を意識するようにしましょう。
どうしてもスカートをはきたいという場合は、ミニスカートやペンシルスカートなどの動きづらいものは避け、マキシ丈スカートなどを選ぶのがお勧めです。

 

【着やせできる産後服】

産後、お腹周りのお肉が気になるママも多いでしょう。
そんなママにとって、着やせできる服選びは重要なポイントです。
着やせ服のポイントは、「アクセントをつける」ということです。
上から下まで同素材のストンとした服は、胸で持ちあがった生地がそのまま下に流れるせいでとても太って見えてしまうのです。

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≪着やせポイントを掴む≫

着やせして見えやすい服のポイントについて覚えておきましょう。

 

・お尻まですっぽり隠れる長さのトップス

気になるお尻をカバーしてくれる長めトップスは、体のラインが気になるママの強い味方です。

 

・ウエストにアクセントのリボンや紐がついている

ウエストにポイントがあることで、引き締まって見えます。
軽く絞れるタイプだと、よりウエストがほっそりとして見えます。

 

・ウエスト付近で生地が切り替わっている

同じく、ウエスト付近で生地が切り替わったり、色が変わるバイカラーの服は、メリハリがつくので着やせ効果が期待できます。

 

≪太って見える服≫

反対に、避けるべき太って見えてしまう服には、どのような特徴があるのでしょうか。

 

・胸元で生地が切り替わる

同じ切り替えしのある服でも、胸元で切り替わる場合、その下がストンと落ちるため、おなかが出て見えてしまいます。

 

・スウェット地のワンピースや長めトップス

体にフィットするスウェット地は、細い人が着ればすっきりとしたラインが出ますが、お腹が気になっているママの場合、ぽっこりとお腹が出てしまうことがあるので注意しましょう。

 

・チュニック

ママに人気のアイテムで、楽に着ることができますが、着やせという点ではあまりお勧めできません。
これも、ウエスト周りが広がっているため、太って見えてしまうのです。

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