特集

2015.10.28

親子でホームパーティー!必ず盛り上がるボードゲーム3選☆

親子でホームパーティー!必ず盛り上がるボードゲーム3選☆

家族や友人とホームパーティで楽しみたい!
けれど、一体どんなことをして楽しんだらいいの?

そんなお悩みを解決♪
親子で楽しめるボードゲームを、今回は3つご紹介します!

【必ず盛り上がるボードゲームその①】おばけの階段

一つ目は、「おばけの階段」というドイツのゲーム!

 

Geistertreppe: Für 2 – 4 Spieler 価格:4800円~ 対象年齢:4歳以上 

 

【ポイント①】 世界最高峰のボードゲーム!

ドイツには、ドイツ年間ゲーム大賞という優れたゲームを表彰するアワードがあります。

このアワードのゲーム界における注目度は、映画におけるアカデミー賞に匹敵するというから驚きです!

「おばけの階段」は、2004年の「子どもゲーム賞」を受賞した作品なのです!

世界最高峰のボードゲームであるというお墨付き。

なんだかわくわくしませんか?

 

【ポイント②】 簡単なルールなのに、大人でも楽しめる!

基本のルールは、すごろくと同じ!

サイコロを振り、出た目の分だけ自分のコマを階段の最下層からの頂上部まで進めてゴール!

なーんて、世界最高峰のボードゲームがそんなに単純なはずありません!

そこにはゲームを盛り上げるための工夫が・・・☆

 

【ポイント③】 私のおばけは、どれだろう!

タイトル

サイコロにはおばけの目があり、それが出るとおばけを子どものコマに被せなくてはなりません!

おばけの内部は空洞になっていて、子どもコマとは磁石で吸い付きあうようになっています。

ゲームが中盤にさしかかる頃にはすべてのコマがおばけになってしまっていることでしょう。

オバケの階段

さらにこの後、サイコロを振って出た目がおばけだった場合、

おばけとおばけを入れ替えなくてはならないのです!

あのおばけとこのおばけの場所が入れ替わってそのおばけとこのおばけが・・・あれ?

となってはもう手遅れ。

ゲームの途中でおばけの中身を確認することはできません!

 

つまりどのおばけが自分のコマなのかきちんと記憶しておかないと

自分のコマを進めて、ついにゴールしたと思って中身を見てみたら、相手のコマだった!

ということも・・・!

自分は覚えているつもりでも、他のプレイヤーに自分の記憶と矛盾するプレーをされると

どんどん自信がなくなってしまうあたりが面白い。

 

コマが多ければ多いほど、混乱して盛り上がるので大人数向けのボードゲームです♪

 

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【必ず盛り上がるボードゲームその②】ダンシングエッグ

二つ目は、爆笑すること間違いなしの「ダンシングエッグ」!

HABAゲーム ダンシングエッグ 価格:3240円 対象年齢:5歳以上

 

【ポイント①】 ルールがとっても簡単!

順番が来たら赤いサイコロを振ります。

ダンシングエッグのサイコロ

サイコロの各面には、

テーブルを一周する」「鳥の鳴き声を真似する」「卵を1つ地面に投げてそれをとる」

「サイコロをとる」「鳥の動きを真似する」などの指示が絵で表されています。

その指示を一番初めにクリアした人が、たまごを一つもらえます。

その人は、次に白いサイコロを振ります。

白いサイコロには、そのたまごを身体のどこに挟むのかという場所が示されています。

ダンシングエッグのサイコロ

身体のどこかにたまごを挟んだままゲーム続行!

誰かがたまごを落としたら、ゲーム終了となります。

 

【ポイント②】 全身を使って遊べる!

たまごを身体に挟んだり、机の周りを一周したりすることで

全身を使って思いっきり遊ぶことができます♪

普段使わないような筋肉を使うので、お父さんお母さん、

ゲームの翌日は筋肉痛を覚悟しておいてくださいね!

 

【ポイント③】 爆笑すること間違いなし!

このゲームは、真剣にやればやるほど笑いを誘います。

赤いサイコロを振り終えた途端、

プレイヤーが我先にとにわとりの真似をしだす光景は、はたから見れば奇妙としか言いようがない!

ふと我に返ってしまうと笑いを止めるのにひと苦労です。

さらに、ゲームを進めるにつれて自分のはさむたまごの数が増え、どんどん珍妙なポーズに!

笑うことは禁止されていませんが、

笑ってたまごを落としてしまうことのないよう、笑いを堪えるのも勝利の道です。

【必ず盛り上がるボードゲームその③】ドブル

三つ目は、絵合わせ早解きゲーム「ドブル」!

ドブル

ドブル 価格:1450円~ 対象年齢:6歳以上(口コミによると3歳からOK!)

 

【ポイント①】 シンプルなルールなので、3歳からできる!

カードは全部で55枚!
すべてのカードに8種類の絵が描かれています。


サングラスや雪の結晶、いちごなど様々な種類の絵がありますが、
ドブルのポイントは…

任意の2枚のカードを見比べたとき、どんなカードを取っても必ず共通する絵柄が一種類だけある」という点!

日本語解説書付きで、いくつか遊び方が解説されています!

 

中でも代表的なのが、「タワーリングインフェルノ

 

まず、プレイヤー全員に一枚ずつ裏向きに配ります。

残りは中央に山札として表向きに積みます。

せーのっ!で手元のカードを表向きにして、

山札の一番上のカードと自分のカードを見比べて、同じ絵柄を見つけたらその名前を叫びます。

「いちご!」「にんじん!」といった具合です。

最初に叫んだ人が山札のカードを獲得して、手元のカードに重ねます。

それと同時に、各自手元にあるカードと山札の次のカードをまた見比べます。

これを繰り返し、山札がなくなるまで続けます。

 

このルールであれば、

1.物の名前が言える、2.間違い探しができる、という2点を満たしていれば何歳からでもできちゃいます♪

対象年齢は、6歳以上との記載がありますが3歳から楽しんでいるという口コミも!

 

【ポイント②】 大人と子どもがハンデなしで楽しめる!

このゲームの一番の魅力は、大人と子どもがノーハンデで勝負できるということ。

5歳の子どもとの真剣勝負で負けてしまったとの口コミも見られました!

いまいち名前を呼びづらいものも多く、子どもと一緒に呼び名を決める楽しみもあります。

 

【ポイント③】 意外なほどハマっていく・・・。

説明書を読んで、おもしろいのかこれ・・・。

と半信半疑なままゲームを始めた人も、不思議なほどハマっていく!という噂。

それが「ドブル」です!

 

まとめ

みなさん、いかがでしたか?

 

ボードゲームは、電子ゲームと異なり

☆頭を使うので、子どもの知育にも役立つ

☆5,000円以内で購入できる

☆コミュニケーションを図りながら盛り上がれる

と、いいことばかり☆

親子が同じ温度で楽しめちゃうのが素敵ですね!

 

ぜひ、家族でボードゲームに挑戦してみてはいかがでしょうか♪

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