子どものファッション

2016.2.21

備えておきたい!キッズにおススメのレイングッズ

備えておきたい!キッズにおススメのレイングッズ

じとじとと雨が降っていると、おでかけも憂鬱ですよね。
ところが、子どもは雨の日でも元気いっぱいです。
濡れるのなんてお構いなしで外に遊びにいってしまう子どもや、まだうまく傘を使えない子どもの雨対策はどうすれば良いのでしょうか。
子どもにぴったりのレイングッズをご紹介します。

定番の小物類

【長靴】

 

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小さな子どもは、ぺちぺちと体を揺らすようにして歩きがちです。
すると、水たまりなどに入った時に大きく水が跳ね、普通の靴ではびしょぬれになってしまうのです。
それでなくとも、子どもは水たまりに入るのが大好きです。
雨の日を快適に楽しく過ごすためにも、長靴は必須アイテムだと言えるでしょう。
特に小さい子の場合は、足首を紐で結んで内部への水の浸入を防げるタイプがお勧めです。
また、学校に行き始めた子の場合は、下駄箱に収まる短めサイズの長靴も良いでしょう。
中に水が入ってしまった場合でも乾きやすい素材でできているものなども売られています。

 

【レインコート】

 

レインコート

 

1歳前後の小さな子どもの雨具として便利なのがレインコートです。
このくらいの子どもは、傘を上手に差すことができません。
傘を差したがる子もいますが、例え傘を持っていたとしても、レインコートも併用する必要があります。
ポンチョ型とレインコート型のどちらにしようかと悩んでいるママには、レインコートがお勧めです。
ポンチョ型は見た目もかわいく、子どものストレスも少ないものの、小学校にあがる頃になると徐々に使わなくなるものです。
最初からレインコートに袖を通す習慣をつけておくことが大切です。

 

【レインハット】

 

レインコートにもフードはついていますが、後ろ側から被るという特性上、どうしても顔側が濡れてしまいがちです。
風が吹くと簡単に脱げてしまうという難点もあるため、しっかり頭の雨対策をするのであれば、レインハットの導入を検討しましょう
顎にゴムがついていて、前が見やすいように透明になっているものが販売されていますから、探してみてください。
子どもが好きなキャラクターのものなどを選べば、帽子感覚で楽しく被ってくれるはずです。

傘は、2~3歳頃から使い始めるのがお勧めです。
必ず、先がとがっていない丸いものを選びましょう。
また、なるべく視界が開けるように、透明な部分がある傘を選ぶことも大切です。
子どもは、傘で遊びがちです。お友達に危害を加えたりしないよう、しっかり使い方を教えてあげてください。

 

傘

 

それより小さい子も、ママの真似をして「傘を持ちたい」とねだってくる場合があります。
そういう時にお勧めなのが、「はじめての傘」です。
「はじめての傘」は、主婦が開発した、全てがビニールでできた安全な傘です。
遊具のような見た目で、小さい子でも楽しく持つことができます。
対象年齢は1歳半から3歳程度までとなっています。

あると便利!

あると便利!

【ベビーカー・自転車覆い】

赤ちゃんの雨対策としては、ベビーカーの覆いがあげられます。
ベビーカーの中に雨が入り込まないよう、全体を覆えるカバーが必要になります。
一方、自転車の場合は、座席用の撥水ブランケットなどが便利です。
レインコートを着せても手は濡れてしまいますが、ブランケットで覆ってしまえばすっぽりくるめて温かく、濡れる心配もありません。

 

【ランドセルカバー】

傘を差していても、大きなランドセルは雨ざらしになっているというのはよくあることです。
小学校6年間使い続けるランドセルですから、雨に濡れてダメージを受けたり、中の教科書などが濡れてしまわないようにカバーをかけるようにしましょう。

まとめ

子どものレイングッズには様々な種類があります。
雨の日を快適・安全に過ごせるように、お気に入りのレイングッズを揃えてあげてください。

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