子どものファッション

2016.2.20

自宅でヘアカット☆子どもの髪を切るポイントとは

自宅でヘアカット☆子どもの髪を切るポイントとは

「子どもの髪の毛のカットに毎回美容院に行くのはもったいない……」と感じるママはたくさんいます。
特に幼稚園や小学校低学年頃の子どもにとっては、美容院はそれほど楽しいところではありません。
おうちで大好きなママに切ってもらう方がいい!という子も多いのです。
失敗せずに自宅で子どものヘアカットをするためのコツと道具についてご紹介します。

【髪を切る場所は?】

自宅でヘアカットをする場合の定番は、お風呂場です。
お風呂であれば、髪の毛が多少散らばっても掃除が簡単だからです。

 

お風呂

 

しかし、小さい子の場合、お風呂場に長い間ただ座っているのは退屈で、飽きてしまう場合もあります。

スマホでテレビを見せたり、音楽をかけたりするという方法もありますが、難しい場合はパパにおもちゃで遊んでもらいながら切ったり、お庭やリビングでのカットも視野にいれましょう。

【おうちカットに必要なもの】

おうちカットには、いくつかの道具が必要となります♪

 

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・新聞紙

髪が散らばってもいいように、床に新聞紙を敷き詰めます。
特に畳の部屋で行う場合は、目の中に髪の毛が入り込んでしまうため、必ず敷くようにしましょう。
お風呂場やフローリングで行う場合は、後で髪の毛を集めて捨てたり掃除機をかけるのであれば、なくても良いでしょう。

 

・散髪用ケープ

ビニール袋などで代用することもできますが、首元をしっかり止められて、髪の散らばりをふせぐキャッチ機能がついた散髪用ケープがあると便利です。
それほど高額なものではありませんから、ひとつ用意しておくと良いでしょう。

 

・クリップ

髪をいくつかのブロックに分けてカットしたり、カットが終わった部分を止めたりするのに使います。
ある程度長さのあるものを複数個用意しておきましょう。

 

・コーム

髪を梳かすほか、切った後の髪の長さを確認したり、突出して長い部分がないかどうか見る時に使います。
特にトップの髪の毛を切る時は、髪の長さを揃えるためにコームで髪を持ち上げ、長い部分を切っていきます。

 

・ハサミ

散髪用のハサミは、なるべく専用のものを使いましょう。
よく切れないハサミだと、思ったような形に散髪することができません。

 

・すきばさみ

髪全体のボリュームをダウンさせたり、毛先を自然に整えたい時に使います。
すきばさみだけですべてをカットすることもできますが、かなり髪が軽くなってしまい、ざんばらな印象になってしまいます。
一方、通常のハサミだけですべてをカットすると、どこか重たい印象になりがちです。

 

・カミソリ

ヘアカット用のカミソリを使って散髪することもできます。
簡単に自然な髪型を作ることができるという利点がありますが、髪の毛にとってはあまりよくありません。

 

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【カット方法】

【カット方法】

子どものヘアカットにチャレンジする時は、「長めに切る」が鉄則です。
短くしてしまったものは後から調整することはできませんが、長めに切っておけば、後でいくらでも修正することができるからです。

 

①前髪を切る

前髪は顔の中でも一番目立つ部分です。
ハサミを持っていない方の手の人差し指と中指で髪をはさみ、縦に切っていくと自然な切り口になります。
しかし、子どもが待てない場合は、長めにまっすぐ切り、後からすきばさみやカミソリで調整しても良いでしょう。

 

②サイドを切る

クリップで止めながらサイドの髪を切っていきます。

 

③トップを切る

女の子はそのまま残しても問題ありません。
男の子の場合は、ある程度自然な形になるようトップの髪の毛もカットする必要があります。

 

子どものおうちカットは、時間との勝負です。
子どもが飽きてしまう前に素早く終わらせるようにしましょう。
もしどうしても我慢できないようであれば、①②③の手順の途中で一端中断するということも大切です。

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