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2017.3.3

出世する子どもの教育方法

出世する子どもの教育方法

親ならば誰もが子どもには幸せになってほしいですよね。

子育てに正解はありませんが、出世する子どもに育てるために共通する大事なことはあるようです。

今回は、出世する子どもの教育方法について、ご紹介します。

●そもそも出世する人ってどんな人?

 ●そもそも出世する人ってどんな人?

子どもを出世する人に育てるためには、まず出世する人がどんな人なのかを知らないといけないですよね。

同じ仕事をしていても、スピード出世をする人といくら頑張っても出世できない人がいます。

出世には運も必要かもしれませんが、両者の間には確実に、能力に違いがあります。

この能力は、一体どんな能力なのでしょうか。

それは、忍耐力があり、自分で考えて行動できる力です。

どんなに仕事が辛いと感じてしまったり、上司や評価などに不満を感じたりしていても、忍耐力があり、受け身な姿勢ではなく自分で考えて行動していれば、いずれ花咲く日がやってくるかもしれません。

これらの力を身につけるためには、一体どのような教育をすればよいのでしょう。

 

●子どもの忍耐力をつけるためには

 ●子どもの忍耐力をつけるためには

忍耐力とは、我慢ができる力、自分の欲望を抑える力です。

仕事だけでなく、スポーツや勉強でも、一朝一夕で結果を出すことはとても難しいですし、結果を出すためには辛いことや悲しいこともたくさんあります。

そのため、子どものときから「全て自分の思い通りになることはなく、欲しいものを手に入れるため、結果を出すためには、時間と努力がいる」ということを学んでもらうことが必要です。

忍耐力を学ばせるためには、たとえば、お手伝いを20回したらご褒美がもらえるというスタンプラリーをやったり、子どもがスーパーで欲しいものがあって泣き叫んだときに、周りの目が気になるからといって欲しいものを買ってあげずに子どもが諦めるまで待つといったことをしたりすることが効果的です。

 

●自分で考えて行動できる力をつけるためには

●自分で考えて行動できる力をつけるためには

この力は、入社したら、社内の上司や部下に対しても必要な力ですし、取引先や新規の顧客獲得のためにも必要な力といえますよね。

子育てをするときに、我が子が心配のあまり、子どもが動く前に親が手や口を出してしまうことってたくさんありますよね。

しかし、この方法はあまりおススメできません。

心配な気持ちは分かりますが、親が先に手出し口出しをしてしまうと、子どもが思考停止になってしまいますし、成功体験も自分の力と捉えることができません。

子どもに、自分で考えて行動できる力をつけさせるためには、家事のお手伝いがおススメです。

最初はできないことだらけでおうちの方もイライラしてしまいかもしれませんが、成功体験も失敗体験も子どもにとっては大切な体験です。

また、できたときの達成感を味わうことで自信もつきます。

色々なお手伝いをしてくれるようになったら、料理の献立を一緒に考えたり、どうやったらもっと効率のいい火事ができるようになるかについて話し合ったりしてみましょう。

これを続けていくと、お手伝い=自分の仕事と責任感も芽生えますし、自発的に行動できる場面も増えてくるでしょう。

 

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