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2017.2.15

マリッジブルーになりやすい人、にくい人

マリッジブルーになりやすい人、にくい人

誰しも一度は「マリッジブルー」という言葉を聞いたことのあるはず。
特に女性なら、自分はならないかというのが気になるのではないでしょうか。
今回は、マリッジブルーになりやすい人、なりにくい人についてご紹介します。

マリッジブルーとは?

マリッジブルーとは?

結婚を控えた人が間近に迫った結婚生活に対して、突然不安や憂鬱を感じることをいいます。
望んで行う結婚であっても、結婚がいざ現実のものとなると、結婚後の生活の変化や家庭を持つ責任への不安が突然に強く意識され、「このまま結婚していいのか」「もっと自分にふさわしい、自分を幸せにしてくれる相手がいるんじゃないだろうか」と考えてしまうようになるのです。
この気持ちが昂じると、最悪の場合婚約の破棄にいたることもあります。
男性も女性もなる可能性がありますが、女性のほうがなるイメージが強いですよね。
これは、夫婦によってさまざまなケースがありますが、女性は苗字が変わり、2人分の家事や料理を日常的に担い、会社での働き方が変わったり、退職したりすることもあるため、女性の方が、環境が変わりやすいことから不安が生じるのです。
<体験談>

・結婚することが決まり、義理の両親から後で彼を通して私の実家の金銭的なことを馬鹿にするような発言があり(主に義理母から)、その後も私や私の母を軽んじるような態度が多々あり、結婚するのが嫌になりました。

・父の病気が悪化してしまい、結婚式自体を前倒しにするのか、それともキャンセルすべきか悩んでしまい暗い気持ちになってしまった。

・東京を離れ地方に行くことに。実家を離れることに強い不安を感じていたけれど、彼が不安な気持ちをいつも聞いてくれて、楽しい生活を想像させてくれた

・退職、引っ越し、氏名変更等、慣れないたくさんの手続きが面倒で憂鬱(ゆううつ)に。でも、彼に相談したらスケジュール表を作ってくれて、なんとか期日までにスムーズに進めることができた

・仕事と結婚準備の忙しさからイライラが頂点に。彼に八つ当たり気味にキレてしまったけれど、それをきっかけに今までのお互いの不満を話し合うことができ、彼も準備に協力してくれるようになった

・親と離れるのが無性に寂しくなった。本当にふたりになって、帰るのが遅い旦那を1人待てるのか不安になった。

マリッジブルーになりやすい人がいるってほんと?

マリッジブルーになりやすい人がいるってほんと?

一般的には、女性のほうがなりやすいといわれていますが、男性女性関係なく、なりやすい人がいます。
いろいろと普段から心配してしまうタイプの人は、「うまくやっていけるかな」とネガティブに考えてしまい、「なりやすい人」といえます。
また、真面目すぎても、夫婦で過ごしていくことに対して責任感やプレッシャーを強く感じてしまいやすいため、「なりやすい人」にあてはまります。
逆におおらかで「なるようになる」と考えて生活している人は比較的「なりにくい人」といえるでしょう。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

結婚は、誰にとっても人生の中で一番の環境の変化といっても過言ではありません。
しかも、今まで守られる立場だったものが守る立場に変わり、責任も増えるのでプレッシャーを感じてしまうのもある意味あたり前なことです。
もし、マリッジブルーになってしまったら、漠然とした不安な気持ちを持ち続けるのではなく、何が不安なのかを紙に書くなどして整理してみましょう。
そして、そのことについて、きちんと相手と話し合ってみましょう。
きっと、モヤモヤしていた気持ちが晴れやかに変わるでしょう。

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