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2017.2.9

プロがおススメする産後のダイエット法特集!!体に負担をかけず、早めに元に戻すには何が良い?

プロがおススメする産後のダイエット法特集!!体に負担をかけず、早めに元に戻すには何が良い?

妊娠中というのはどうしても体重が増えてしまいます。
無事赤ちゃんを出産して一安心、しかしその後のダイエットは悩ましい問題ですね。
運動しようにも、産後は体力が戻っていないため、あまり激しいダイエットはおススメしません。
運動がダメなら食事制限、と考える人もいると思いますが、それだと母乳の栄養に影響が出ますので避けるべきです。
そんな中で、効率よくダイエットするにはどうすればよいのでしょうか?
今回は、産後のおススメダイエットをご紹介します。

①運動はウォーキングが一番!

①運動はウォーキングが一番!

身体を動かすことは気分転換にもなりますので、軽い運動を積極的にやりましょう。

ウォーキングで徐々に体力を戻していくのが一番です。

有酸素運動で脂肪を燃焼させることはもちろん、妊娠中に衰えた体力を戻せますし、ゆったりと歩くことでリフレッシュできて育児の疲れも癒すことができます。

赤ちゃんが退院したら、ベビーカーを押して一緒にお散歩するのもいいですね。

②産褥体操を行う

②産褥体操を行う

家の中でできる運動としては、産褥体操がおススメです。

体操をして体の様々なところを伸ばすところで全身の血行を改善し、肥大した子宮の収縮を促したり、体力回復・疲労回復にも効果が期待できます。

 

(1)腹式呼吸

出産直後は腹式呼吸から始めていきましょう。

仰向けに寝て膝を立て、お腹に手を当てて始めます。

お腹を意識した呼吸をすることでゆっくりと深い呼吸を繰り返すと、身体全体の血行が促されます。また、副交感神経を優位にしてリラックスもできます。

 

(2)足首ストレッチ

足首を伸ばすことでも血行の改善が期待できます。

同じく仰向けに寝て、足首を伸ばしたり戻したり、グルグル回したりするだけでOKです。

 

(3)脇腹ストレッチ

側腹部のストレッチは、腰痛や便秘の改善に貢献してくれます。

まず床やベットにあぐらをかいて、そのまま片手を頭の上にあげ、もう片方の手でゆっくりと体を倒しながら伸ばしましょう。

 

(4)ウエストストレッチ

お腹周りにはウエストストレッチが有効です。

まず仰向けに寝て、膝を立てます。

そのまま両膝をゆっくり片方に倒します。

倒している間、息はなるべく止めないようにしましょう。戻したら逆もやります。

 

以上が簡単にできる体操ですが、他にも産後の期間によって様々な体操があるので興味があれば

色々調べてみて下さいね。

③母乳育児

③母乳育児

母乳育児に気を配ると、自然と体重が落ちていく人が多いようです。

なぜかというと、母乳の質を上げるには適切な栄養と適量の食事が必要で、それは体重減少にもつながるからです。

とりわけ、鉄分、カルシウム、タンパク質、食物繊維が重要です。

逆に、油物や糖分が多いものなどは控えましょう。

同様に乳製品の摂りすぎも、母乳を通して赤ちゃんの消化器系に悪影響を及ぼす可能性があるので控えましょう。

野菜、根菜、フルーツなどを中心に腹八分目の食事を心がけましょう。

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