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2016.2.16

しっかり見極めれば安心☆子どもの足に合う靴選びの方法とは!

しっかり見極めれば安心☆子どもの足に合う靴選びの方法とは!

どんどん成長する子どもの靴は、「とりあえず履ければなんでもいいよね」、と思ってしまいがちなママもいるのではないでしょうか。
毎年何足もスニーカーを買うなんて勿体ない!という気持ちもわかりますが、子どもの靴選びは、実はとても大切なことなんです。
成長期の子どもの体をしっかり支える役割を持つのが靴ですから、適当なものを履かせてしまわないように注意しましょう☆

【靴のサイズ】

くつ

 

子どもの成長は著しいものがあり、毎年シーズンごとに靴を買い替えなくてはならない可能性もあります。

しかし、「すぐに大きくなるから」と、足に合わないサイズの靴を履かせていると、歩き方におかしな癖がついたり、体の成長の妨げになってしまうこともあります。

歩いたり走ったりすることは、小さな子どもにとっては体の使い方を覚える運動訓練のうちのひとつですから、体に合った良いものを選んであげるようにしましょう

 

【高い靴と安い靴】

靴は、高ければ良いというわけではありませんが、やはり、きちんと研究を重ねて良い素材を使った靴は、ある程度のお値段になってしまいます。

例えば、「4,000円のスニーカーを子どものために買い与えるのは高すぎる」と思うでしょうか。

 

靴

 

しかし、それを惜しんで980円のスニーカーを履かせたために、将来的に外反母趾などの足の問題を抱えることになってしまう可能性もあるのです。

信頼できるメーカーの靴を選ぶことは、子どもの将来のためにもある程度は必要なことなのです。

【ママが気を配る】

【ママが気を配る】

大人は、履きづらい靴を履いた場合、「足が痛くなる」「幅が少し狭い」「大きすぎる」など、自分で判断をすることができます。
しかし、子どもはそうはいきません。

自分で靴の状態を申告できるようになるのは、ある程度大きくなってからです。
小さいうちは、履かされた靴をただなんの疑問も持たずに履いているだけです。

だからこそ、ママが「きつくないかな?」「歩き方はおかしくないかな?」と気を配ってあげる必要があります。
子どもの足は柔らかいため、多少靴がきつくなってもすんなり履けてしまう場合もあります。

しかし、靴の中で指が丸まってしまったり、余裕がない靴を履いていると足のトラブルに繋がります。
定期的に足の先に余裕があるかどうか確認するようにしましょう

【良い靴の選び方】

【良い靴の選び方】

一番良いのは、フィッティングをしてくれる靴屋で選ぶことです。
それも、自社のブランドだけを置いている靴屋ではなく、様々なメーカーから最適な1足を選べるデパートなどがお勧めです。

しかし、毎回デパートにはいけない…という場合に、
子どもの靴のフィッティング知識を持っておき、ママが靴選びをしてあげられるようにしましょう。

 

<フィッティングの基礎知識>

・小さい子どものうちは、革靴などのお洒落靴よりもスニーカー

・つま先は靴下を履いた上で1cm程度の余裕があると良い

・靴の中で足の指が動かせるかどうか子どもに確認

・幅がせまくて小指があたってしまっていないか靴の先端近くを確認

・靴のかかとがしっかり子どもの足を支えて中で動かないようになっているか確認

・子どもの甲の高さに合わせて止められるマジックテープ式がお勧め
(少し成長してきたら、ゴム紐も可)

・つま先立ちをしたときや歩く時に曲がる位置で靴がしっかり曲がるもの

・靴底のクッション性が高いもの

 

子どもの靴を選ぶときは、上記のようなポイントを意識するのがお勧めです。

見た目のかわいさや値段で選ぶと、子どもに不便な思いをさせてしまいかねませんから注意しましょう。

子どもの靴のサイズは、たった2~3か月で変わってしまうこともあります。
靴を履かせる時にこまめに状態を確認し、負担の少ない、足にあったものを選んであげるようにしてください。

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