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2015.11.19

期限間近!【子育て世帯臨時特例給付金】の対象者と金額

期限間近!【子育て世帯臨時特例給付金】の対象者と金額

子育てには何かとお金が必要です。
そんなママのために、子育て世帯臨時特例給付金があることをご存知ですか?
対象者は児童手当を受け取ることもできます。
対象者が自動的に受け取れる制度ではないので、しっかり調べて期限内に申請できるといいですね♪

<子育て世帯臨時特例給付金について>

<子育て世帯臨時特例給付金について>

子育て世帯臨時特例給付金は2015年度より始まったもので、
経済的負担を減らす意味合いで給付されるものです。

誰でも受け取れるわけではなく、2015年6月の児童手当を受け取る資格がある場合は、
子育て世帯臨時特例給付金も受け取れるでしょう。

※2015年施行分の内容
児童(この際の対象者)の定義は児童手当を受け取る資格がある者という認識になります。
そして気を付けなければいけない点があり、これは勝手に口座に振り込まれるものではありません。

 

まずは申請書を入手して、自分で申請書を書いて郵送するか直接提出する必要があるでしょう。
この申請には期限などもあるので、注意が必要です。

もし公務員の場合は、わざわざ入手する必要がなく配られます。

これは1か月に1回の支給ではなく臨時的なものなので、
今後子育て世帯臨時特例給付金の支給があるかは不明です。

 

<子育て世帯臨時特例給付金でもらえる金額などについて>

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この給付金で支給される金額は、対象者1人につき3,000円となっています。
そもそも子育て世帯臨時特例給付金が検討された理由は、消費増税によるものです。
ですから支給金額もそれ程高くない3,000円という設定なのでしょう。

 

所得制限が設けられているため、これをオーバーした場合は当然支給されません。

 

扶養している総人数によってその金額が変わってくるので一概には言えませんが、
扶養家族が2人(奥さんと子供1人など)の場合は917万8千円がそのボーダーラインです。

 

また家庭によっては子育て世帯臨時特例給付金の受給を受けたとしても、
経済状況が厳しいケースもあるでしょう。
そういった場合は、今まで通り他の支援を受けられます。

 

※2015年度を例にすると、特例給付を受けている場合は子育て世帯臨時特例給付金の受給ができません。
保護者側が気になる点としては、この支給が課税対象かどうかですが、非課税となっています。

 

まとめ

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いかがでしたか?
この制度自体を知らない方や
自分の家庭が当てはまると思っていない方もいるのではありませんか?

制度をうまく活用すれば、家計に良い影響がありますよ☆
ぜひ、申請できる方はお早めにお手続きしてみることをオススメします。

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