料理

2016.3.31

☆幼児のための簡単お菓子レシピ☆厳選3集!

☆幼児のための簡単お菓子レシピ☆厳選3集!

子どもたちの成長に欠かせないのが“おやつ”。

幼児の消化器官は発達途中にあり、また大人に比べ胃も小さい。
3度の食事だけでは、栄養が足りなくなってしまいます。
それを補ってくれるのが“おやつ”なんです。

第4の食事とも呼ばれており、ただのお菓子ではなく、食事だけではとりきれない栄養を補足する役割があるのです。

そんな大切な“おやつ”を手作りすることで、子どもたちと一緒により楽しくより美味しいおやつの時間を過ごしてみませんか?

幼児のおやつはどんな物が良い?

幼児のおやつはどんな物が良い?

午前のおやつと午後のおやつで、どんな物が良いかは異なります。

 

午前のおやつは、食事の間隔が短いためミルクのみでもOK。
昼食を食べることができる程度の軽いおやつが最適です。
また、消化器官の発達段階的に午前のおやつは0~2歳まで出すのがベスト。

 

午後のおやつは、食事の間隔が空くためおにぎりやパン、クッキー、バナナなど炭水化物や野菜果物を摂取できるものを選ぶとよいでしょう。

 

簡単「オリジナル」手作りレシピのご紹介

① チーカカおにぎり(2個分)

 

IMG_1692

<材料>
・ご飯       おにぎり2個分
・スライスチーズ  1枚
・かつおぶし  2つまみ
・醤油     少々
・塩      少々

<作り方>

1.ちぎったスライスチーズとかつおぶしと醤油を混ぜます。
2.ラップを広げ、塩を振ります。
3.ラップにご飯を広げ、真ん中に1を置きます。
※かつおぶしは、外側にまぶしてもOKです。
4.おにぎりを握って完成です。

チーズとおかかを使った絶品おにぎりの作り方をご紹介しました。
とっても簡単で美味しいので、子どもと一緒に楽しく作ってみてください。

 

② ころころフレーク(4個分)

<材料>
・コーンフレーク  50g
・マシュマロ    30g
・バター      30g~40g

<作り方>
1. 弱火にかけたフライパンにバターを入れる。
2. バターが溶けたらマシュマロを加え、かき混ぜながら溶かす。
3. とろとろになったらコーンフレークを加え、しっかりと混ぜ、火を止める。
4. ラップに1個分ずつとり丸める。(熱いので注意!)
5. ラップにくるんだまま冷蔵庫に入れて20分程冷やしたら出来上がり。

分量を記載しましたが、目安ですので適当でOk!
適当に作ってもおいしく出来上がってしまいます。
レーズンやナッツも合うので色々なパターンを試してみては?

 

③ 手作りまるごとバナナ

IMG_1688

<材料>(1個分)
・バナナ   1本
・食パン   1枚
・生クリーム 適量(市販のホイップ済みを使う方がお手軽)

<作り方>
1. 食パンの耳を落とす。(もったいないので砂糖をかけてカリカリ揚げにしましょう♪)
2. 食パンに生クリームをしぼる。
3. 縦半分に切ったバナナをはさみます。

超絶手抜きおやつの完成。
簡単なのに、癖になる美味しさ。

“おやつタイム”を楽しもう

“おやつタイム”を楽しもう

おやつの時間の幸せな感覚は、大人になっても思い出として残っているもの。

“おやつ“が身体的に重要なのはもちろんですが、子どもの精神面でも良い刺激を与えてくれます。
様々な形、食感、味を楽しむ経験が後の成長に繋がっていくのです。

子どもたちと一緒に“おやつ”の時間を楽しみましょう。

あわせて読みたい記事はこちら!