出産・育児

2015.8.26

ママ友って難しい!?円満に過ごすためのコツってあるの!?

ママ友って難しい!?円満に過ごすためのコツってあるの!?

ママ友と良い関係を築くためには、どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。 ケース別にご紹介します!

40代ママの皆さんへ!~年齢を気にし過ぎない!~

40代ママにありがちなのが、「私はもう○歳だから」や、「○○ちゃんはいいけど、私はオバサンだから~」という発言です。
実際に年上である以上、こう言ってしまうと相手は非常に反応に困るものです。
「そうですね」なんて言えるわけもないし、かといって、本当に年上なのに「そんなに変わりませんよ~」というのもしらじらしい……と感じてしまい、結局は話が盛り下がってしまいます。

 

40代ママが気にするほど、若いママは年齢を気にしていない場合もあります。
可愛いアクセサリーを見た時などは、「私はオバサンだから似合わないわ」ではなく、「○○ちゃんに似合いそう~!」と、ポジティブな発言をするように心がけましょう。
もし、「○○さんだって似合いますよ!」と言われたら、素直に「あら、そうかしら」と受け取っておくか、別のアイテムを取って「私はこういう方が好きだな」などと受け流すのがお勧めです。

 

また、過度に年齢を隠すのもお勧めできません。
はっきりと年齢を伝えていなくても、やはり、20代ママから見れば、40代ママは年上だろうな、とわかってしまいます。
みんなが「○歳」と話し合っている中で、ひとりだけ「秘密!」などと言うと、一体何歳なのかと却って好奇心を刺激してしまいます。

わざわざ自分から申告する必要はありませんが、そういう話の流れになったら、正直にさらっと告げてしまったほうが自然に付き合っていくことができるのです。

30代ママの皆さんへ!~一番バランスが難しい!~

30代ママの皆さんへ!~一番バランスが難しい!~

なんの気なしに発言したことや、普通だと思って行動したことが思わぬ地雷に繋がってしまうことも!
ママ友の地雷を踏まないために気を付けたい4つのポイントについてご説明します☆

その1 プライベートに踏み込みすぎない!

例えば、「相手の年収を不用意に聞かない」と言ったことは、多くの人が常識として理解しています。
でも、「あなた、○○でパートしてるんでしょ?月いくらくらいになるの?」という話題は、ご主人の年収に比べて気なしに発言してしまう人が多い話題です。

同じように「お子さん二人目は作らないの?」といった話題も、不用意にしない方が無難です。
たとえすでに子どもを産んでいても、二人目を産めるとは限らないからです。
お金や妊娠の話題は、非常にデリケートなものです。特に、こういった面で問題を抱えているとわかっているママに対しては、極力違う話題をふるようにしましょう。

 

その2 親や義理親の話に注意!

子どもを誰かに見ていてもらわなければならないといった時、「お母さんに見てもらえば?」というのは自然な話の流れでしょう。
しかし、中には母親が既に他界していたり、関係が良くない場合もあります。
同様に、義理親との関係もトラブルが起こりやすいものですから、安易に話題にしない方が無難です。
話の端々で、相手が親や義理親のことをどう思っているか判断した上で、問題がなさそうなら話すというスタンスが安全です。

 

その3 レジャーの話題はほどほどに!

レジャーの話題ばかりが続いてしまったり、「あなたは?」などと問いかけられるのは非常にストレスが溜まるものです。
また、海外旅行やブランドバッグの話題など、自慢話の色合いが強くなりがちなものについても注意するようにしましょう。
ママ友と親しく付き合うには、「共感」「仲間意識」を大切にする必要があるのです。

 

その4 お願いごとは常識の範囲内で!

家族ぐるみで付き合うママ友同士は、お昼ご飯を誰かの家で食べたり、一緒にレジャーに行ったりすることもありますよね。
そういう時、誰か一人に負担が大きくかかってしまうと、当然、長続きはしません。
助け合いも大切なママ友ですが、誰かに何かをしてもらったら、同じだけこちらも何かをしてあげる、という気持ちを大切にしましょう。

ママ友との食事会で気をつけたい言動とは!?

ママ友との食事会で気をつけたい言動とは!?

ママになるとたくさんの心配事が生まれますが、ママ友とのお付き合いも悩みの種の一つですよね。
子どもが保育園や幼稚園、小学校に入学して、ママ友とのお付き合いが始まる方、最近食事会や飲み会が多くなってきたなぁ~と悩んでいる方、ママ友とのお付き合いで気をつけたい言動を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください☆

 

●ママ友とのお付き合いやお食事会で気をつけることとは?

①自慢をしない
注意したいのが、自分では”悩み”と捉えて相談していることも、相手にとっては”自慢”と捉えられてしまうこともあります。
自慢は、ママ友からの嫉妬心を買ってしまい、昨日までは仲が良かったのに次の日には無視をされたり悪口を言われたりするなど、敵対心を育ててしまうこともあります。
自慢の種となってしまうものは、子どもの発育具合、夫の年収や家事の手伝い具合、子どもの受験状況などたくさんありますので、話の内容には常に気をつけましょう。
また、褒められた場合には「いやいやでも~」と面倒であっても自分を下げて話を終わらせるのも一つの手です。

 

②群れすぎない
4月5月は新学期で皆探りあい状態です。
その中で、グループが固定化されてきたりいわゆるボスママと言われる仕切るのが好きなママもでてきたりします。
「取り残されたらどうしよう…」と思う方もいるかもしれませんが、卒園や学年が変わったら関わるママ達も変わってきますので、「ママ友は流動的が丁度いい」と割りきるぐらいが、深入りすることもなく深入りされることもなく穏便に過ごす一つのポイントです。

 

③悪口を言わない
自分から悪口を言わないのは大人として当然ですが、人が話す噂や悪口にものらないように気をつけて下さい。
自分が仲間だと思っていても誰と繋がっているか分かりませんし、自分がやってもないことをやったと言われても、気付いた時には後の祭りです。
また、うっかりしがちなのが、特定のお店や会社、メーカー、ブランドの悪口を言わないことです。
身内が働いているという人も中にはいますので、気をつけましょう。

 

④自分のことを話しすぎない
夫の職業や年収を聞いてくるママ友もいますが、必ず濁しましょう!
そういったことを聞いてくる人は、マウンティング女子だったり嫉妬心が強かったりしますし、すぐに噂として広まってしまいますので、気をつけましょう。
最近はSNSを使っている人も増えて、簡単に知り合いを見つけることも出来ます。プライベートを見られたくないという方は、見つからない対策をする、やっていないと答えるなどの予防策が必要です。

 

⑤他人の家庭やプライバシーに首をつっこまない
誰にでも言いたくないことの一つや二つはありますし、巻き込まれたら困ることもありますので、自分の身を守るためにも深入りはしないようにしましょう。
また、家庭によって子育ての方針も異なります。
自分と異なる子育て方針であっても、批判はせずに聞きながしたり話の内容をさりげなく変えたりしてみましょう。

 

⑥奢る&奢られるをしない
ママ友でなくても金銭的なものはトラブルの原因になりやすいです。
出来る限りその場で精算し、後にもちこさないようにしましょう。

 

 

まとめ

子ども同士の付き合いもあるので、ママ友とのお付き合いを蔑ろにするわけにはいきませんが、ママ友付き合いを気にしすぎてしまいますとママが疲れてしまいますし、子どももママのそんな姿は見たくないですよね。
時にはお誘いをキッパリ断る、不信感のあるママ友グループは抜けるなどの勇気も大切です!
ただ、その際も最低限のマナーや挨拶は忘れずにすることが大切なポイントです☆

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