出産・育児

2017.2.21

これって何?1歳未満の我が子の見落としちゃいけないサインって?

これって何?1歳未満の我が子の見落としちゃいけないサインって?

赤ちゃんは言葉が喋れないので、身体の動きや声で意思を伝えようとします。

そのサインにはいろいろあり、知らないと赤ちゃんの危機を見落としてしまうかもしれません。

赤ちゃんの安全を守るため、赤ちゃんが出すサインの意味をしっかり認識しておきましょう。

今回は、赤ちゃんの見通してはいけないサインをご紹介します。

泣き方を観察しよう

泣き方を観察しよう

赤ちゃんのもっともわかりやすい感情表現が「泣くこと」。

お腹がすいたとき、尿・排便したとき、抱っこしてほしいときなどが分かり易いですね。

いつも通りの泣き方なら特に心配はいらないのですが、いつもと違う泣き方になったら注意!

例えば苦しそうに泣いたり、弱々しく泣いたり、異常に大きな声で泣いたり。

そういう場合は熱があったりどこか体調不良を抱えている可能性があります。

熱をはかる、病院で見てもらうなど、早い対処をするよう心がけましょう。

便をよく観察すること

便をよく観察すること

赤ちゃんの健康状態は便をよく見ることではかれます。

通常は茶色、緑色などですが、便の色が白・黒・赤っぽくなったら要注意!

胃腸炎、胃潰瘍、胆道閉鎖症などを発症している可能性が高いです。

いつもと違う色の便が出たら、すぐにその便のついたオムツを持参して病院に向かってください。

決して自己判断で下痢止めや薬を与えないように。

場合によっては命にかかわります。

 

赤ちゃんは脱水になりやすい

赤ちゃんは脱水になりやすい

赤ちゃんは脱水になりやすい体です。

ですから、以下のサインが出ていないか日々注意しておきましょう。

●いつもより尿の回数が少ない

●泣いていても涙が出ない

●唇、口内の乾燥

●腹部の皮膚にはりがない

●手足が冷たい

●指の爪を5秒押して、元の色に戻るのに2秒以上かかる

 

これらのサインが出たら脱水を疑いましょう。

水分を摂らせて、改善しないようなら病院にすぐに行ってください。

まとめ

いかがでしたか?

こうしたサインを見逃してそのまま放置していると、場合によっては赤ちゃんの命に関わります。

それほど赤ちゃんはデリケートなのです。

できるだけ細かい仕草にも目を配るよう心がけてください。

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