出産・育児

2016.7.22

産後に変わる?!義実家との付き合いが決まる4つのポイント

産後に変わる?!義実家との付き合いが決まる4つのポイント

結婚をすると生活が変わることの一つに、義実家とのお付き合いがありますよね。

初めての結婚であれば、誰もが少なからず、義実家との付き合い方や距離のとり方に悩むのではないでしょうか。

特に産後は、孫が生まれた嬉しさや孫の行事で、義実家との距離が縮まることが多く、義実家に対するストレスを抱えているママも多くいるようです。

今回は、義実家との付き合い方に悩みを抱えているママ達のために、義実家との付き合い方が決まるポイントをご紹介します。

産後は、義実家との関係が変わるターニングポイント

産後は、義実家との関係が変わるターニングポイント

皆さんは、義理の両親との関係は良好ですか?

「何も問題ないよ」という方もいれば、「正直苦手であまり会いたくない」という方など、色々いらっしゃると思います。

しかし、夫婦でいたときにはあまり連絡を取らなかった義実家も、子どもが生まれるとなかなかそうはいきません。

義理の両親が孫に会いたいからと会う頻度が増えたり、お宮参りや初節句、お誕生日など孫の行事には必ず参加したいと言ってきたりと、産後は義実家との距離がぐっと近くなるターニングポイントなのです。

義理の両親からしたら血の繋がった孫が生まれて嬉しい気持ちは当然なのでしょうが、お嫁さんによっては適度な距離を保ちたいという考えをもっている方もいるでしょう。

とはいっても、夫の大事な両親であり、我が子にとっても大事なおじいちゃんとおばあちゃんであることには変わりありません。

義実家との付き合い方のポイントは?

・最低限の礼儀・マナーは守る

「親しき仲にも礼儀あり」は誰もが聞いたことのあるお付き合いの大事なポイントです。

義父母を尊重して礼儀やマナーを守ることで、義父母もこちらの家庭を尊重して、礼儀やマナーを守って接してくれるようになります。

また、義理の両親だからといって、困ったときに助けてもらえるのは当たり前とは思わずに、小さなことでも助けてもらったら「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えるようにしましょう

 

・実家と義実家との距離のとり方は公平に

ママからしたら、自分の実家の方がリラックス出来るので、どうしても実家の方に甘えがちです。

しかし、子どもからしたら、ママのお父さんお母さんもパパのお父さんお母さんも同じようにおじいちゃん、おばあちゃんなんです。

たとえば、イベント事を片方の祖父母しか呼ばなかったら、ある程度大きくなった子どもなら、「もう片方のおじいちゃんおばあちゃんはなんで来ないんだろう?」と疑問に思いますよね。

そうなったら、ママはなんて答えますか?

もし義実家が苦手だとしても、片方の祖父母にしてあげようとしていることは、必ずもう片方の祖父母にもしてあげましょう

 

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・独立した家庭だと割り切る

同居していると曖昧さがありますが、結婚をした以上、夫婦は義理の両親とは独立した家庭です。

姑によっては、育児や家事について、姑の考え方やルールを押し付けようとする人もいますが、考え方が違うのであれば、必ず守る必要はありません。

とはいっても、真っ向から反論したら相手を怒らせてしまいますよね。

そんなときは、反論するのではなく、「姑さんのご意見、参考にさせてもらいます」「夫と相談してみます」「夫ともう決めていることなので、見守ってもらえると嬉しいです」など、スルーする技を身につけましょう

 

・夫婦それぞれが両親の窓口になる

義理両親には言い難いことってたくさんありますよね。

義理両親とのトラブルを避けるためにも、こちらの意見をきちんと伝えるためにも、夫婦それぞれが自分の親とやり取りをしたほうが本音で話せますし、無用なトラブルを生むこともありません

<義理両親とのお付き合い体験談>

<義理両親とのお付き合い体験談>

「数ヵ月に一度、写真などと一緒に近況を伝えるのがよいのでは?私は写メールや写真を送付して、子どもの成長を伝えています」


「私自身、コミュニケーション力には自信があるので、何か言われても上手く流したり、違うと思った時には、自分の意見をはっきり伝えるようにしています。それから、大きなトラブルになる前に、夫から両親に連絡を取ってもらってご機嫌を取る、などの工夫で良い関係を保っています」


「義実家は新幹線に乗らないと行けない距離にあり、正月も行ったり行かなかったりの状況。結婚5年目で子どもがいないのもあって、私自身行きたくない気持ちがあります。義母にとっても、そもそも他人を家に入れたくないらしく、私が自由に入れる部屋は限られていますし、台所仕事も断られてしまいます。そのため、滞在中は何もしないでいるしかなく手持無沙汰になります」


「アポ無しで訪問してきたら、そういうことが何度もないように、『子供(孫)が、お昼寝中なので…』と言ったり、『これから来客があります』と言って帰ってもらうこともあります」

 

まとめ

いかがでしたか?

義実家との距離のとり方は、本当に難しいですよね。

こちらが距離をとってもグイグイ来られてしまったら断りづらいですし、とはいっても全部受け入れていたらママがたくさんのストレスを抱えてしまうことにもなりかねません。

義実家とはこの先長いお付き合いになるので、良い関係を維持するためにも、何かあったときには夫婦で解決するようパートナーと話し合っておくことが大切です。

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