出産・育児

2016.6.23

イヤイヤ、ギャー!な子どもに試したい最新の必殺技☆

イヤイヤ、ギャー!な子どもに試したい最新の必殺技☆

子どもはぐずるものだと分かっていても、あまりにも続くとママも困り果ててしまいますよね。

今回は、お出かけ時のぐずり対策と先輩ママが試した技をご紹介します。

子どもがぐずるタイミングとは?

子どもがぐずるタイミングとは?

そもそもぐずりとは、小さい子どもが感情表現を上手に出来ないため、自分が不快に感じたことに対して、泣いたりすねたりすることを指します。

 

子どもは2、3歳になると、色々なことが自分で出来るようになるので、自我が芽生えてきて、様々なことをして親を困らせ、反応をうかがいます。

 

ぐずる特徴としては、主に2つで、イヤイヤしたり(自己主張する)、自分で何でもやりたがったり(自主性が高まる)します。

 

ぐずるタイミングとしては本当に様々で、常にといっても過言ではありません。特に、その日着る服や飲みたいものなど、選択肢があるときはぐずるタイミングになり得るのです。

子どものぐずりに効果があった方法3つ

子どものぐずりは成長の証でもありますが、親としてはイライラしてしまうこともありますよね。

 

子どものぐずり対策と、先輩ママたちの体験談をご紹介します。

怒鳴るのではなく理由を説明する

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子どもは、ぐずったときに怒鳴って怒られることが多いと、「怒鳴ることで、相手をコントロールできるんだな」と学んでしまいます。

 

子どもがぐずった場合は、泣き叫ぶ子どもをまずは抱きしめて落ち着かせ、ダメな理由を説明してあげましょう。

 

2歳頃には、大人が言っていることをだいぶ理解することが出来るので、ちゃんと理由を伝えて言い聞かせることで、今後の聞き分けのよさに繋がりきます。

「オールOK」

「オールOK」

精神分析の理論では、基本「オールOK」と言って、小さい時になんでも叶えてあげる方が大人になって欲望が爆発しないという考え方をするそうです。

 

出来るだけ子どものワガママやイヤイヤに付き合ってあげることで、子どもとの絆を深めましょう。

「AとBどっちにする?」と聞く

「AとBどっちにする?」と聞く

 

「~しなさい」と子どもに言ってしまうと、自我が芽生えた子どもは、「自分で決めたいのに!」と不快に感じてしまいます。

 

AとBどっちにする?」というように、子どもに選択肢を与えると、子どもも”自分で選んだ”という感情が満たされます。

 

このとき、たとえば服の組み合わせが上下で変な組み合わせになったとしても、子どもが選んだ場合はそれを叶えて、子どもの自主性を育ててあげましょう。

 

<体験談>
「何をやっても言うことを聞いてくれないときは、私が先に 『ママを困らせないでよ~』って泣きました。そうすると、 「どうちたの?」 なんていいながら、少しは話を聞いてくれました。そうやって、どうにか乗り切りましたね」

 

「子どもがイヤイヤ状態になってからではなく、ちゃんと話を聞いているときに『こういうときは、分かったって言うんだよ』と事前に教えておいて、 練習させました。それで、いやと言ったら、『さっきは上手に出来てたのにな~』って言うと、ちゃんと 『分かった!』と言えるようになりました。失敗もしますが、繰り返し言い聞かせています」

 

「私が忙しい時は、余裕が無くてイライラしちゃいます。でも、時間に余裕があるときは、徹底的にイヤイヤに付き合いました。 『何が嫌なのかな?』と話を合わせつつ、頃合いを見て『ねぇ!これから遊びに行こうよ!』と大声で言って、一気に気をそらせる方法です」

 

「イヤイヤが始まったら『えー!やらないの? なら、ママがしよう♪わぁーすごく楽しいなー』と 言うと、すぐにイヤイヤはやみましたね(笑) 」

ぐずる前に気を付けることはできる?

ぐずる前に気を付けることはできる?

子どものぐずりは、自主性が高まっている証拠ですので、避けることは難しいです。

 

しかし、泣き叫んだり癇癪を起こす前に出来ることとして、子どもに自分で選ばせてあげることで、ぐずりが減る傾向があります。

 

たとえば、絶対に手を洗って欲しいときには「10秒手を洗うのと20秒手を洗うのとどちらがいい?」と、どちらにしても手を洗うけれど、子どもに”自分が決めた”と思わせるために誘導できるような質問をしてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

子どものイヤイヤ期は親なら誰もが通る道ですが、本当に大変ですよね。

先輩ママの体験談なども参考に、我が子にあった対処法を見つけて、魔のイヤイヤ期を乗り越えましょう。

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