出産・育児

2016.6.28

赤ちゃんは天才なんです!!赤ちゃん言葉は辞めたほうがいいって本当!?

赤ちゃんは天才なんです!!赤ちゃん言葉は辞めたほうがいいって本当!?

赤ちゃんの成長というのは本当にあっという間です。


「これからどんな風に成長していくんだろう」「我が子の成長を最大限伸ばしてあげたい」など誰もがこのような親心をもっていると思います。


そんな赤ちゃん、親から見たら、まだ最初は泣くことしか出来ませんが、実はとっても潜在能力が高いんですよ。


今回は、赤ちゃんの潜在能力と親が伸ばしてあげられる能力というのをご紹介します。

赤ちゃんの潜在能力にはどんなものがある?

赤ちゃんの潜在能力にはどんなものがある?

赤ちゃんのもつ潜在能力をいくつか集めてみました。

 

・生まれたばかりの赤ちゃんは「笑顔」を知らないが、生後1ヶ月程度になると「生理的微笑」といって弱い自分を守ってもらうため、可愛がってもらうために本能で笑うようになる

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・最新科学が明らかにした答えでは、もっとも脳の潜在能力が高い時期は、生後8ヶ月から1歳前後。 たとえば、赤ちゃんは世界中の言語の微妙な発音の違いも区別できる。

 

・妊娠20週目の胎児ははっきりと音を感知し、1歳までその音楽を覚えている

 

その他に、赤ちゃんは感覚で犬の感情を理解できる、などという説もあります。

 

無力な存在に見える赤ちゃんですが、意外とたくさんの力がすでに備わっているようですね。

ママが意識して伸ばせる能力はある?

ママが意識して伸ばせる能力はある?

生まれたばかりの赤ちゃんには、たくさんの可能性とはかりきれない伸びしろがあります。

 

親であれば、我が子の未知の可能性を出来るだけ伸ばしてあげたいですよね。

 

赤ちゃんの潜在能力を引き出すには、「刺激」が重要なポイントです。

 

外部からの働きかけによる刺激によって、赤ちゃんの脳が活性化し、成長に繋がるのです。

 

しかし、いくら早いときから習い事をさせたり色々教えこんだりしても、周りや自分への信頼感がなければいずれ伸び悩んでしまいます。

 

ですので、この信頼感を築き上げるために、次の2つを出来るだけ多く行いましょう。

赤ちゃんと触れ合う

赤ちゃんと触れ合う

生まれたばかりの赤ちゃんにとって一番大切なのは、親が抱きしめたり、話しかけたりすることによって得られる安心感です。

 

安全だと感じれば感じるほど、冒険に立ち向かい、積極的に色々なことに取り組んでいくことが出来るため、たくさん触れ合いましょう。

 

音楽をかけながらベビーマッサージを行うのもいいですね。

たくさん話す

たくさん話す

赤ちゃんは言葉が話せなくても、ママやパパが話す言葉をたくさん吸収しようとします。

 

たとえば、道路で走っている車のことを「ブーブー」と言うよりも「車」、「車」と言うよりも「黒いアウディの車」などと細かく言うことで、赤ちゃんの言葉を吸収する量やスピードが変わってくるのです。

 

もちろん、「まだ早いかな?」と思う場合もあるかもしれませんが、できるだけ丁寧な言葉で話すことが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

 

「赤ちゃんだから何も分からないだろう」と思っていた方は、赤ちゃんの潜在能力に少しドキッとしたのではないでしょうか?

 

我が子の潜在能力を伸ばすためには、赤ちゃん時代が重要ですので、たくさん子どもとの時間を作ってあげましょう。

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