出産・育児

2016.5.25

初めてパパになる人必見!初めてパパの心得まとめ!

初めてパパになる人必見!初めてパパの心得まとめ!

「イクメン」という言葉ができてからだいぶ時が経ち、公園では子どもと遊ぶパパが増え、パパの育休を義務化する企業も増えてきましたよね。

そして、この記事に辿り着いたあなたは、これからパパになるのでしょうか。
初めてのパパは、誰だって楽しみとともに不安を抱えているものです。

今回はパパの心得から、お風呂・ミルク・オムツのやりかたまとめをご紹介します。

パパの子育て参加は増えている?

パパの子育て参加は増えている?

「イクメン」という言葉ができて数年が経ちますが、実際パパの子育て参加の現状はどうなっているのでしょうか。

一昔前は、子どもが生まれたら、女性が仕事を辞めて育児に専念し、男性は仕事をして家庭に貢献するのが一般的でしたが、現在では男性で育休を取る人達も増えてきました。

 

日本企業全体では、男性社員の育休取得率は約2%ですが、なんと取得率が100%の企業もあるとのこと。

実際に、日本生命保険相互会社では、2013年度の場合、育休の取れる期限(子どもが1歳半になる年度末)を迎えた男性社員279人全員が平均1週間程度、育休を取得したそうです。

2014年度の育児休業取得者数で取得者が最も多かった三菱UFJフィナンシャル・グループでも、男性が211人育休を取得したそう。
また、株式会社リクルートコミュニケーションズでは、男性の育児・家事参加により女性の活躍推進を目指すため、2016年4月1日より、男性の育児休暇取得を必須化しています。

 

パパ必見!子どもを怒鳴るのはママの心のSOS

パパ必見!子どもを怒鳴るのはママの心のSOS

普通に生活していると、誰かを怒鳴りつけるということはそれほどあることではありません。
思わず子どもに対して大声をあげてしまうママだって、それまではそんなこと一度もしたことなかったのに!という人もたくさんいるでしょう。
だからこそ、パパは「妻にこんな一面が!?」とびっくりしてしまうことがあるのです。

でも、「ママの子どもへの怒鳴り声」「大声での叱責」を耳にしたとき、「怖いな」「昔は優しかったのに」なんて思ってしまうのは、実は大間違いなんです。

子どものことが大好きなママにとって、そんなかわいい我が子を率先して怒鳴りつけたいなんて、思うはずがないのです。

ひどい残業続きで仕事が山盛りの時、自分のミスではないことでどんどん予定が押してしまったり、予想外のトラブルに巻き込まれて尻ぬぐいをしなくてはいけなくなったら、イライラして当然ですよね。

その上、相手が何を言ってものれんに腕押しで、逆切れをしたり、意味の分からない言い訳をしたり、泣きわめいたりしたらどうでしょう。

「いい加減にしろ!」と怒鳴りつけたくなるパパだって多いのではないでしょうか。

ママの怒鳴り声は、こういう状況と同じです。

子どもは、何度注意しても同じ間違いを繰り返すこともあります。大人とは違い、理性的に説明をしても「ともかくイヤ!」とママを困らせることもあるでしょう。
こういう理不尽な相手に、ママはいつでも奮闘しているのです。

毎日理不尽に耐えながら一生懸命子どもと向き合っているママですが、そんなママにだって限界はあるのです。
ママの怒鳴り声は、「パパ助けて!」のサインだと思って、ママが楽に呼吸できるよう助けてあげてください。

子どもを叱る時は、何度も同じことを繰り返さなくてはいけないこともありますが、同じ土俵に乗ってケンカをするのではなく、大人として冷静に諭すことを心がけましょう。

理想の父親像1位は包容力!?

理想の父親像1位は包容力!?

理想の父親って、どんな父親なんだろう・・・
女性も男性も知りたいことですよね。

R25では、「子どもはまだいないがほしいと思っている既婚男性200人」に対してのアンケート結果(協力/アイリサーチ)を公開しています!

まだ子どもがいないので、“親になる”という将来は実感がもてないでしょう。
しかしそんな中でも「こんな父親になりたい」「子どもができたらこんなことしてあげたい」という気持ちがあるはず。

そんな既婚男性の意見を見ていきましょう☆
なりたいと思う“理想の父親像”TOP5
【まずは、理想の父親像から!】
1位 包容力のあるやさしい父親(63.0%)
2位 子どもを過度に甘やかさない厳格な父親(43.5%)
3位 何があっても動じない強い父親(38.0%)
4位 若々しくてアクティブな父親(32.5%)
4位 ユーモアあふれる面白い父親(32.5%)

回答者のうちの半数以上が「包容力」を選んでいます。

男性と女性とでは、「包容力」の認識に違いがあるそうです。

【男性の考える包容力】
1位…寛容
2位…気遣いができる
3位…優しい
【女性の考える包容力】
1位…聞き上手
2位…器が大きい
3位…いつでも笑顔

こんなに違うんですね・・・!!
包容力のある理想の父親になるには

誰にとって、理想の父親になりたいですか?
やっぱり、奥さんにとっても子どもにとっても、理想の父親でいたいですよね。
包容力という一言で言い表すのが難しい、理想の父親像。
具体的に、どんな行動が奥さんや子どもにとって良いのか、そんなことを常にイメージしておくことが大切です。
包容力のある父親になって、素敵な家庭を築いてくださいね♪

周りにいますか?「パパ友」をつくるべき3つの理由

周りにいますか?「パパ友」をつくるべき3つの理由

世代間を超えて子育ての情報交換ができる「ママ友」は心強い存在ですよね。
「イクメン」という言葉が流行りだし、子育てに時間をかけるようになった男性が昔よりも増え、「パパ友」の輪も増えているそうです。

では、なぜ「パパ友」が必要なのでしょう?

<子どもの成長を支える>
最近、子どもの成長においては、母親より父親の影響の方が大きいという研究もあるくらい、父親が、子どもの話をきちんと聞き、子どもの存在をちゃんと認めてあげることや、父親と母親に愛されていると感じることが非常に大切だそうです。

しかし、ママはママ友がいる人が多く情報交換の場がありますが、パパはなかなか子育てに関する情報交換の場が少ないですよね。
子育てはママとパパ二人でするもの、と頭では分かっていても、仕事が忙しかったり、子どもとの接し方が分からなかったり、はたまたママとどんな風に役割分担をしたらよいかわからなかったり…。そんなときに、ママ達同様に「パパ友」がいると、どんな風に子育てをしているのか情報交換が出来ます。

たとえば、仕事が土日休みの人は休みの日に子どもと一緒に公演にでかけて遊ぶなどコミュニケーションをとってみることで、平日休みの人は保育園や幼稚園の送り迎えをすることで子どもとの時間をとるなど、パパの場合は職業によって子どもとの接し方が大きく変わるでしょう。

そういった情報を集めたり知ったりすることで、自分の子どもへの接し方を考え直すきっかけになり、新たな教育方針が出来上がるかもしれません。これは子どもの成長を支えるためにも必要なことです。

<パパ自身の幅が広がる>
ママ友会ならぬパパ友会というのも存在します。パパだけの飲み会では、仕事の話や家庭の話、子どもの話など色々な話題ができますので、仕事仲間とはまた違った関係性を築くことが出来ます。

なかには、幼稚園パパさんがオーナーをしているお店に食事に行ったり、写真館オーナーのところで卒業写真を撮ってもらったりと、子育てに限らずお互いの仕事の幅を広げる関係性を築いたパパ達もいるそうです。

<ママにとってもうれしい影響が!>
パパ友ができることは、子どもやパパ自身にとってのメリットだけではなく、ママにもうれしい影響があるんです。
それは一体、どんなことでしょうか?
パパ友ができることで、ママにどんな影響があるか?

パパ友の輪が広がると、ママたちにとってもメリットがあるんです。たとえば、パパ友と子どもたちだけでおでかけをして、ママ達にゆっくり好きなことをしてもらうというパパたちもいるそうです。

「たまには一人でゆっくり休みたい、おでかけしたい」なんて思っているママは多いはず。
また、「子どもと二人でお留守番はちょっと不安…」なんて思っているパパにはパパ友という心強い味方をつくってもらうことで、ママも自分の時間をつくることができるかもしれません。

パパと娘のお風呂タイムは何歳までOK?

パパと娘のお風呂タイムは何歳までOK?

パパと娘の入浴は、小さな子どものうちは非常に良いコミュニケーション手段のひとつです。
しかし、20歳過ぎの女性がいくら親とはいっても、異性である父親と一緒に入浴していると言うと、違和感を感じる人がほとんどでしょう

パパと娘の入浴は、一体いつまでなら自然なのでしょうか。

【具体的な線引きは?】

具体的に何歳までならパパと入浴してもOKと法律で決まっているわけではありません。
ただ、目安として、大浴場に関しては東京都で10歳以上、京都で7歳以上、北海道で12歳以上の男女を混浴させてはならないという決まりがあります。

また、大手スーパー銭湯では、小学校3年生以上の子はそれぞれの性別にあった浴槽に入るようにという独自の決まりを作っているところもあります。
小学校2年生というと、7歳か8歳ですから、京都の条例である7歳以上混浴禁止という年齢に近くなっています。
やはりこのくらいが世間で「男女差が強くなり始めて裸を見せるべきではない」と感じられ始める年齢だということでしょう。

【パパとのお風呂をやめるきっかけ】
今まで普通に行っていたことをある日突然やめるというのは、難しいことです。だからこそ、子どもがある程度の年齢になった後は、「ひとりでお風呂に入るのが普通」という意識を植え付けることが大切です。

こうした習慣づけは、ママひとりの考えではうまくいきません。パパにも、「そろそろひとりでお風呂にしよう」と意見を共有しておく必要があります。
子どもが入りたがっても、「お風呂はひとりで入るのが当たり前。赤ちゃんの時は体が洗えないから一緒に入ったけど、もう赤ちゃんじゃないでしょ」と諭してあげるようにしましょう。

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