出産・育児

2016.4.22

子供の知性を伸ばすには◯◯が不可欠!?

子供の知性を伸ばすには◯◯が不可欠!?

親なら誰でも”子どもの知性が少しでも伸びて欲しい”と願っているのではないでしょうか。
知的レベルは遺伝の要素もありますが、もちろん生まれてから大いに伸ばしてあげることもできます。

しかも、何か特別なスクールに通ったり教材を使ったりしなくても、少しの工夫で知性は伸ばすことができるんです。

今回は、そんな少しの工夫で子どもの知性を伸ばす方法をご紹介します。

知性を伸ばすには「ドーパミン」が大事

ドーパミンという言葉を一度は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

ドーパミンというのは脳内物質の一種で、脳の中の知性や自我といったものを生み出す前頭連合野という部分を発達させる物質です。

 

この物質は幼児期に最も多く分泌され、楽しく何かをしているときや好奇心や興味を持って何かに取り組んでるときに分泌されます。

 

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そのため、子どもに楽しく取り組んでもらうこと、好奇心をもってもらうことがドーパミンの分泌に繋がり、知性を伸ばすのに大切なこととなります。

 

この子どもの興味や好奇心を育てて知性を伸ばす方法を以下にご紹介します。

①子どもと話すときの言葉遣いに意識を向ける

まだ言葉が通じない子ども相手ですと、車を「ブーブー」と言うなど親も赤ちゃん言葉になってしまうことがありますよね?

 

しかし、親がいつまでも「ブーブー」という表現を使っていると、子どももブーブーが車だということをいつまでも理解できなくなってしまいます。子どもは親がわからない間にも、親の使う言葉からも学習をしています。

 

子どもが興味を持って新しい言葉を覚えるためにも、赤ちゃん言葉ではなく大人が使うような言葉を使うようにしましょう。

 

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また、たとえば子どもが積み木を上手に高く積めた際には、

大きいのができたね」と言葉がけするよりも

高く積めたね、こういうのを”高い”というのよ」と意識して”高い低い”や”大きい小さい”を使い分けることによって、数や量のIQを伸ばすことに繋がります。

 

”教える”となると親も子どもも気を張ってしまいがちですので、子どもの”耳に入れる”ことを繰り返すことで、自発的に興味を持てる機会を増やすことが大事なのです。

②同じことを繰り返す

②同じことを繰り返す

子どもにとって、同じことを繰り返し行うことはとても大切な行動です。

 

徹底的に繰り返すことで自分の知性に繋がり、自信が出てくるようになります。

 

また、その知性や自信をもとに応用したり発展させたり、想像を広げたりすることができるようになります。絵本や音楽、他の遊びなども、繰り返すことで知性を伸ばしてあげましょう。

③脳に良い食べ物を取り入れる

③脳に良い食べ物を取り入れる

子どもの成長にバランスの良い食事は欠かせません。

なかでも脳の活性に効果のある食べ物は以下のとおりです。なんでも食べられるようになる3歳以降を目安に、積極的に取り入れてみてください。

 

ただし、食物アレルギーや生食に注意したほうがよい食べ物などは、子どもの体質に合わせて選んでみてくださいね。

 

<脳の疲労回復効果>

卵、肉、魚

 

<記憶力を高める効果>

ほうれん草、ケール、明日葉、ベリー類

 

<脳の機能を維持する効果>

ナッツ類

 

<神経発達や記憶力・暗記力など学習能力を高める効果>

青魚

 

まとめ

いかがでしたか?
適切な幼児教育を受けた子どもは、好奇心旺盛で自発的に行動できる人間へと育っていきます。
可愛い我が子の「学びたい」「チャレンジしたい」を引き出し育てることで、
我が子の才能が開花できるよう、親としてお手伝いをしていきたいものですね。

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