キャラ弁

2016.1.6

ワーキングママにうってつけ★お手軽キャラ弁8選

ワーキングママにうってつけ★お手軽キャラ弁8選

幼稚園では、キャラ弁が大人気!
「○○ちゃんのお弁当はかわいいのに……」と言われてしまうのは、ママにとっても悲しいものですよね。
忙しいママでも簡単にキャラ弁が作れるポイントや、オススメのキャラ弁レシピをご紹介します。

キャラ弁レシピ1~4

ハート型

 

≪1.ハート卵焼き≫

かわいいお弁当の定番といえば、ハート形の卵焼きでしょう。
いつもと同じ厚焼きの卵焼きを作って、斜めにきり、ひっくり返してハート形に組み合わせます。
断面にハートに切ったハムを乗せれば、よりかわいい二重のハートができあがります。

 

≪2.キャラゆで卵≫

アンパンマンやハート型などのゆで卵型を利用して、かわいい形のゆで卵を作りましょう。
前日に作って置けるので、忙しい朝もラクラクです。
作り方は簡単で、普通にゆで卵をゆでた後、殻をむいて型にいれて一定時間放置するだけで出来上がります。

 

≪3.卵で親子のトリ≫

卵の中央に切れ込みをいれて口を作り、ゴマや海苔で目をつければ簡単にニワトリが作れます。
とさかは赤いピックを差しましょう。
ヒヨコはうずら卵の白身部分を上半分だけ取り除いて、同じくゴマで目を付けて作ります。
このほか、茶色い味付け卵のクマや、魚肉ソーセージで耳を作るウサギ、切れ込みを大きくいれて手をつけたお化けなど、ゆで卵は様々な応用ができます。

 

≪4.切り絵ごはん≫

切り絵

少し手間はかかりますが、前日に準備をしておくことができるキャラ弁です。
海苔をキャラクターの形に合わせてカットし、ご飯の上に乗せるだけでできあがりです。
簡単なのは、くまモンやスヌーピー、ペンギン、ジジなど、白と黒がメインでできているキャラクターですが、切り絵技術が上がればアニメのキャラクターも作れます。
海苔の下地にチーズやハムを使うと、海苔がシナシナせずにキレイに作れます。

 

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・日本と海外のお弁当はこんなに違うの!?

キャラ弁レシピ5~8

キャラ弁

≪5.ごはんで雪だるま≫

ごはんを雪に見立てて、大小の丸を組み合わせれば雪だるまが作れます。
ゴマや海苔で目を作りましょう。
また、ハムやカニカマ、チーズなどでマフラーや手などを作るのもお勧めです。
キャラ弁は、簡単なものでもこだわればどんどん本格的になるのが魅力です。
自分なりの飾りをつけてみましょう。

 

≪6.ごはんでくまモン≫

ごはんをくまモンの形に握り、全体を海苔でくるみます。
耳も同様にして作り、真ん中の白い部分にはチーズを乗せましょう。
顔もチーズと海苔、ほっぺはハムで作ります。
くまモンは形がシンプルなので、キャラ弁初心者でもチャレンジしやすい題材です。

 

≪7.稲荷ずしでキャラ弁≫

稲荷ずしは、茶色系のキャラを作るのにぴったりです。
カレーパンマンやリラックマ、トトロなどを作ってみましょう。
これらも、模様部分は海苔やチーズ、ハムなどを色に合わせて組み合わせて使います。

 

≪8.パスタリボン≫

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ファルファッレという、リボン型のパスタをゆでるだけの簡単キャラ弁アイテムです。
キャラのリボンに使ったり、サラダに散らしたりするだけでかわいくなります。
ケチャップで赤く色づけするのもお勧めです。
パスタは、他にもハート型や花形などのかわいいものがたくさんあるので探してみてください。

簡単キャラ弁にオススメのアイテム

お弁当ピック

キャラ弁を簡単にかわいく作るためには、道具の使用が欠かせません。
100均でも購入できるものばかりですから、是非揃えてみてください。

 

・ゆでたまご型
・海苔やチーズのカット型
・おむすびトレー
・かわいいピックや旗

 

色とりどりのお洒落アイテムを使うことで、キャラ弁はより華やかに出来上がります。
中央にメインのキャラを置いて、周りはピックなどでごまかしてしまうというのも良いでしょう。
忙しいママは、まずはかわいい形のおにぎりとピックで飾ったお弁当から
始めてみてはいかがでしょうか。

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