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2016.9.1

夏の大敵!赤ちゃんの虫よけ対策

もうすぐ夏休みの季節で30度を超えるような日が多くなり、夏が本格化してきましたね。

夏にこわいのは灼熱の日差しだけでなく、赤ちゃんの大敵である虫もこわいですよね。
虫に刺されてしまうと腫れ上がって痛い思いをしますし、何よりも病気や感染症に罹ってしまうのが一番こわいですよね。

今回は、そんなケガや病気から赤ちゃんを守るために虫よけ対策をご紹介します。

夏に虫が増える理由

夏に虫が増える理由

暑い季節になると、蚊やゴキブリ、ハエなどの虫が増えるので、虫が苦手な人にとってはとても辛いですよね。
しかし、なぜ夏になると虫が増えるのでしょうか。
それは、大概の昆虫の活動的な気温は25~30℃で、反対に活動が鈍くなり始める温度は15℃からだからです。
それを下回ると活動を控え始め、10℃を割ると越冬体制に入るようです。
つまり、夏の気温が虫を活動させやすくしているということです。

子どもの虫よけ方法

子どもの虫よけ方法

夏に虫が増えるのは、夏の気温が影響しているということですが、気温はこちらでは操作できないため、自分たちで虫よけ対策をしなければいけません。
ここでは、子どもの虫除け方法をいくつかご紹介したいと思います。

虫よけスプレー
虫よけ対策の鉄板といえば虫除けスプレー。
虫除けスプレーなどに使われている「ディート」というものは、害虫の忌避剤として最も一般的な化合物ですが、人体に重大な影響を及ぼすことはないとされていますが、販売停止などの措置を行うべきか検討されたこともあり、毒性について疑わしい点が多いことから 「6ヶ月未満の乳児には使用しないこと」「6ヶ月以上2歳未満は1日1回までの使用」と幼児への使用を控えるよう注意喚起されています。

赤ちゃんの虫除け では「ディート不使用」のものを選ぶようにしましょう。

虫よけシール
ペタッと衣服に貼るシールタイプの虫よけ。
手軽に虫よけ対策が出来るのが嬉しいですね。

ベビーカーに虫よけアイテムをつける
まだ肌がデリケートな赤ちゃんには虫よけスプレーなどを使いたくないというママもいると思います。
そんなときは、赤ちゃんに直接触れるものではなく、赤ちゃんが乗っているベビーカーで対策してみてはいかがでしょうか。

長袖・長ズボンを着せる
夏には虫取りをする子どもも多いのではないでしょうか。
草むらにいくときは、虫にさされにくいよう、出来るだけ露出を控えましょう。

先輩ママが試して特に効果のあった方法

先輩ママが試して特に効果のあった方法

虫よけ対策のための具体的な商品や方法をご紹介したいと思います。

エルバビーバ バズスプレー
カルフォニア生まれのオーガニックブランド「エルバビーバ」の虫よけスプレー。
さっぱりとした柑橘系の香りで他の市販のものよりも爽やかな感じがします。
オーガニックなので、赤ちゃんにも安心して使えます。

虫くるりん シールタイプ
衣服にシールを貼るだけで虫よけが出来ます。
こちらの商品はディートフリーで0ヶ月の赤ちゃんから使うことができます。

虫くるりん 吊り下げタイプ
天然精油(シトロネラ)の穏やかな柑橘系の香りがします。
90日間と効果が長持ちするのが嬉しいポイントです。

汗をこまめに拭く
蚊は汗が大好きだというのをご存知でしょうか?
子どもはもともと汗っかきですし、動き回る量も多いので、かなりの量の汗をかきます。
そうすると蚊のターゲットになってしまいますので、お出かけするときは汗をこまめに拭いてあげ、できれば着替えもしてあげると効果的です。

まとめ

いかがでしたか?
夏はイベントやレジャーで出かけることも多いと思います。
赤ちゃんや子どものデリケートな肌を守るためにも、しっかりと虫よけ対策をして、快適なお出かけを楽しみましょう。

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