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2016.9.1

食中毒に要注意!そのポイントは?

食中毒に要注意!そのポイントは?

気温や湿度の高い夏は、食べ物や飲み物が傷みやすいので、口にするものに気をつけなければいけません。
万が一、細菌やウイルスが付着した食品を口にしてしまいますと、食中毒にかかってしまう可能性があります。
食中毒の発生は、1年のうち7月から9月にかけてが最も多いため、この時期は特に気をつける必要があります。

今回は、夏の大敵、食中毒から我が子を守るための方法やグッズをご紹介したいと思います。

乳児の食中毒はどこから感染する?

食中毒の原因は細菌、ウイルス、寄生虫など様々なものがありますが、ウイルスだとノロやロタ、細菌であればサルモネラや腸炎ビブリオ、病原性大腸菌がよく知られている原因です。
感染経路としては、経口感染や飛沫感染が多いです。
たとえば、ウイルスにかかった人の便や嘔吐物を掃除した手でドアノブなどに触り、そのドアノブを触った他の人がウイルスに感染してしまうのです。
赤ちゃんも3~4ヶ月を過ぎると、色々なものに興味をもち、ママが見ていない間にも色々なものに手を触れている可能性があります。
ママがウイルスに触れてしまい、その手で赤ちゃんを触ってしまう可能性もあります。

ママが食中毒になったら、おっぱいを飲んでいる赤ちゃんにも感染してしまうのではないかと不安になる方も多いと思いますが、実は母乳からの感染は今のところ報告されていないようです。

逆に、感染性胃腸炎になったママの血液には感染性胃腸炎に対する抗体ができるので、抗体が出来た血液から作られた母乳を飲むことで赤ちゃんにも抗体ができるという効果を得られる可能性があるようです。

食中毒を防ぐ方法

食中毒を防ぐ方法

食中毒に感染してしまうと、嘔吐や腹痛、38℃前後の発熱、下痢が繰り返し起こり、3~4日から1週間以上に及ぶこともあります。
乳幼児は重症化しやすく回復も遅いため、事前に食中毒を防ぐようにしましょう。
食中毒を防ぐためには、以下の方法あります。

・手洗いうがいをしっかりと行う。
・赤ちゃんはすぐに手をなめてしまうので、外出時は定期的に手を洗ってあげ、アルコール消毒してあげる。
・ママやパパは、おむつ交換やペットの世話の後にも手洗いをする。
・食材は分けて保存し、生ものなどの菌をほかの食材に移さない。
・手早く調理し、調理したものは時間をおかずすぐに食べる。冷蔵庫を過信しない。
・調理器具や食器を清潔に、調理の際はしっかり加熱する。
・卵は冷蔵保存し、割ったら早めに食べましょう。
・生肉を扱ったあとは、手洗い・手指消毒をしてから他の食品を扱うようにしましょう。

食中毒防止グッズ

・ダイソー ウィルス除菌スプレー
まな板、包丁、テーブル、キッチンに使えるウィルス除菌スプレー。
スプレータイプなので、簡単に除菌できちゃいます。

・ミエロ 除菌水
ヒトの白血球に含まれている成分『ミエロバルオキシダーゼ酵素』でできたお水。
超強力な除菌力がありながら、飲んでも大丈夫なくらいの安全性を実現。
赤ちゃんのデリケートな肌にも使えます。

・シルコット 99.99%除菌ウェットティッシュ
アルコール配合のウェットティッシュ。
しっかりふけるように厚手メッシュシートが採用されています。

まとめ

いかがでしたか?
万が一子どもが食中毒にかかってしまったら、子どもは脱水症状になりやすいので、まずは水分補給をしましょう。
そして、重症化を防ぐためにも、早めに病院での治療を受けるようにしましょう。

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