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2015.12.15

夜泣きで悩むママに教えたい「小児はり」とは?

夜泣きで悩むママに教えたい「小児はり」とは?

「小児はり」って知っていますか?
一般的に「はり」と言うと、顔や体に直接刺す光景を思い浮かべる方も多いはず。
その光景から「痛いのでは?」と感じる方もいるかもしれませんね。
では、大人に行う方法と比べて「小児はり」は、どんな違いがあるのでしょうか?
今回は、ママの悩みとしてよく聞く、子どもの行動と「小児はり」についてまとめました。

子どもに行う「小児はり」って何?

子どもの腕

大人でも、肩こりや腰痛に悩む方の中には、鍼灸に通う方がいます。

その原因が子どものイヤイヤ期や夜泣きからきている…というママも

いるかもしれませんね。

 

実は、夜泣きやイヤイヤ期の子どもに行う「小児はり」という方法があるそうです。

「小児はり」は、関西方面に多く見られるもので、

「むしばり」と呼ばれることもあるそうです。

 

「小児はり」は、大人のはりとはちょっと違います。

小児用につくられた刺さないはりを使って、

子どもの柔らかい肌の上を滑らせていく方法だそうです!

 

この方法は、特に関西方面に多いと言われています。

神戸にある「やわらぎ整骨院 」では、

この小児はりを行っているそうです♪

 

小児はり


 

わらぎ整骨院

三ノ宮駅から東に徒歩7分
連絡先:078-271-2223

自宅では、スプーンを使う方法も☆

スプーンと子ども

 

小児はりを行う子どもは、赤ちゃんから小学生位までと言われています。

主に接触はりを使って子どもの皮膚に触っていき、

はりを刺すことはないそうです。

はりといっても、髪の毛よりも細いと言われているくらい、とても細い物を使うのですね。

 

 <自宅では、スプーンを使う方法も!>

小さめのスプーンと、パパ・ママの手があればできるのが、

スプーンを使って自宅で行う方法です!

子どもの皮膚の表面を優しく、ふんわりスプーンでなでていきます。

優しくなでていく動きが、子どもの自律神経に働きかけられることで

子どもが落ち着くのではないかと言われています。

子どもとのスキンシップにもなる方法なので、

手軽にチャレンジできそうですね☆

どんな子どもが「小児はり」をしているの?

子どもとママ

 

ママの悩みとしてよく聞く、次のような行動に「小児ばり」を行うことがあるようです。

 

<疳の虫とは?>

かんしゃく持ちやイヤイヤ期の子どもを総称して言います。

小さい子どもがいるママの多くは、子どもがぐずって言うことを聞かなかったり

夜泣きがひどくて眠れなくなる日もあるのでは?

「さっきまで機嫌が良かったのにどうしたんだろう?」と

不思議に思うこともあるかもしれませんね。

ただのワガママだからと思って注意しても、また同じことを繰り返されていたり……。

昔の人は、そんな子どもを見て

「小児の疳を起こすと考えられていた虫」がいたと考えたようですね。

そこから、子どもがぐずって手を付けられなくなることを

「疳の虫」と呼んできたそうです。

 

<夜泣きとは?>

全く泣かない子がいる一方、

細心の注意を払っていても、我が子の夜泣きがひどくて困っているママもいるのでは?

子どもの個性や環境によっても、子どもの夜泣きは左右されそうです。

赤ちゃんは、体も脳も発達途上。睡眠が安定しないのもしかたがないのかもしれません。

しかし、できることならぐっすり眠って欲しいと思いますよね。

まとめ

ママと子ども

いかがでしたか?

はりというと、チクっとする痛みを想像する方もいるかもしれませんが

肌の上をふんわり触る方法もあるようですね♪

子どもの状態を見極めつつ、もしこの方法がピッタリ合うのであれば

試してみるのも良さそうです。

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